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自律神経失調症専門おかだ鍼灸院 

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必見!ぎっくり腰と鍼灸治療

経験20年のベテラン鍼灸師が
その痛みと不安を解決!

ギックリ腰の原因から症状・鍼灸治療が良い理由を一挙ご紹介

【筆者】岡田 匡史(鍼灸師)

このようなお悩みは、ありませんか?

  • 急に腰が痛くなってしまい、曲げたり・伸ばしたりできない
  • 歩くだけで腰に痛みが起こる
  • 整形外科でレントゲンを撮ってもらったけれど、異常がなかった
  • 医者から安静にするように勧められたけれど、一週間たっても変化がない
  • 湿布を貼っているが、改善の見込みがない
  • 痛み止めを服用すると、お腹の調子が悪くなるので飲みたくない
  • マッサージをしてもらったら、余計に痛くなった
  • 何か良い方法がないか探している

埼玉県久喜市・幸手市の方で「ぎっくり腰」でお困りの方は、おかだ鍼灸院にお任せ下さい。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、急にぎくっと痛くなった状態の総称で、さまざまな病態があります。

 

ドイツ語では、「魔女の一突き」・「ドラゴンの一突き」と表現される。

 

何か物を持ち上げようとしたり、洗顔しようと中腰になったり、物を拾う姿勢になり腰に負担がかかる時にぎっくり腰を起こしやすいです。

 

 

しかし、ぎっくり腰の人の中には特に何もしていないのに、腰に違和感を覚えて徐々に腰が痛くなり動けなくなってしまう方もいます。

 

このような方の場合は、重い物を持ったからなるというわけではなく、ちょっとした日常生活の動作でぎっくり腰になった可能性があります。

どのような症状が出るの?

ぎっくり腰
  • 寝返りをするとズキッと腰に痛みが出る
  • 座った状態から立ち上がるのも大変
  • 腰を曲げることができない
  • 腰を反らせない
  • 歩くと腰に響く
  • 腰を伸ばせない

ぎっくり腰の原因は?

3つの基本原因

ぎっくり腰は、何か物を持ち上げようとしたり、洗顔しようと中腰になったり、物を拾う姿勢になり腰に負担がかかる時に発症します。

 

この時に痛めていると考えられる場所は、3つあります。

 

  1. 筋肉が原因の「筋筋膜性腰痛」
  2. 関節が原因の「椎間関節性腰痛」
  3. 靭帯が原因の「棘上靭帯・棘間靭帯の損傷」

 

これらが、ぎっくり腰で痛めている原因の場所です。

筋筋膜性腰痛
椎間関節性腰痛
棘上靭帯・棘間靭帯の損傷

しかし、

なぜ、ちょっとした動作で痛めてしまうのかというと、筋肉や関節などが柔軟性がなくなっている為です。

 

例えば、新しい輪ゴムは柔らかくて良く伸びますよね。しかし、古くなった輪ゴムは、硬くなっているので、ちょっと伸ばしただけで「ブッツ」っと切れてしまいます。

 

人間の筋肉も日常生活の疲労や血液の循環が悪かったり、自律神経が乱れていたりすると、筋肉が硬くなっているので、「ブッツ」っと筋肉の線維切れてしまいます。

 

そうすると、腰に炎症が起こったり・筋肉の線維が切れているので力を入れると痛いわけです。

その他の原因
【脊椎圧迫骨折】

脊椎圧迫骨折

閉経後の女性は、女性ホルモンの分泌が減少・消失し骨粗鬆症になりやすい。これは、女性ホルモンが、骨の代謝に関係するからです。

骨がスカスカになると、尻もちをついたり・爪を切ろうと前かがみになっただけでも骨折を起こすことがある。

ぎっくり腰には、骨折もある。

【腰椎椎間板ヘルニア】

腰椎椎間板ヘルニア

腰がギクッとなった!と急に痛くなる腰痛に腰椎椎間板ヘルニアがある。(※徐々に痛くなる場合もある)

 

これは、椎間板と呼ばれる背骨と背骨の間にある椎間板(クッション)の中身(髄核)が飛び出して神経を圧迫しているからです。

 

そして、髄核の88%は、水分であると報告されています。飛び出た髄核は、どうなるかというと、徐々に吸収されて小さくなる。

 

腰椎椎間板ヘルニアが、手術をしなくても、改善がみられるのはこの理由からです。

 

しかし、回復するのに数カ月単位を要します。また、手術をしなくてはいけない腰椎椎間板ヘルニアもある。

 

腰椎椎間板ヘルニアの場合は、腰痛だけでなく足への放散痛(坐骨神経痛)を引き起こします。当初は、腰痛のみだが途中で足への放散痛が出てくる。

 

また、膝を伸ばしたまま、足を上げることができないなどの症状が現れる。

【仙腸関節の捻挫】

仙腸関節の捻挫

女性の場合は、出産の時に骨盤が広がります。この時に関係するのが仙腸関節です。

この関節を痛める事により、臀部や太ももへ痛みを生じさせる場合があります。

【参考図書】

・診察法と治療法(総論・腰痛)・・・医道の日本

・診察法と治療法(坐骨神経痛)・・・医道の日本

なぜ、「ぎっくり腰」に鍼灸治療が良いの?

ぎっくり腰は、「筋肉」や「関節」・「靭帯」を痛めていて、微細な傷ができいるとお伝えしてきました。

 

傷ができているので、炎症を起こしています。

このような時に、腰を揉んだり・温めたりするのは、体に悪いと理解できると思います。

 

患者さんによっては、腰が凝っているのだと勘違いして、お風呂やカイロで温めたり・マッサージを受けに行く人もいます。しかし、筋肉が凝っているのではなくて、傷(きず)があるので、余計に悪化させてしまいます。

 

ぎっくり腰の時は、お風呂で温めたり・腰を叩いたりしないようにしましょう。

 

 

ところで、なぜ、ぎっくり腰に鍼が良いのかというと、

炎症を起こしている腰に鍼をしなくても、離れたツボに鍼をする事によって、筋肉の緊張を緩めたり・炎症を鎮める事ができるからです。

 

その為、何も治療をしないでいるよりも、回復が早まるわけです。

 

また、痛みが強いと交感神経が緊張してしまい余計に体が硬くなって痛みを増強させている場合もあります。

 

そのような時も、自律神経を整える鍼をする事によって、痛みを和らげる事ができます。

 

ぎっくり腰には、危険な腰痛もあります。私のところの鍼灸院にも、ぎっくり腰だと言って来院された方の中に、腰椎の圧迫骨折をしていた方や尿管結石の方もいらっしゃいました。

 

安静にしていても改善がみられない場合は、素人判断せずに、鍼灸院や整形外科の先生に診てもらう事が回復の早道です。

ぎっくり腰の症例を「3つ」ご紹介

【40代女性の場合】
風邪を引いてから起きたぎっくり腰

【原因】

3日前に風邪を引き寝込んでいた。来院前日の朝に、かがんで物を取ろうとした時にぎっくり腰を発症する。

 

左に腰を捻ると痛みが出てくる。また、朝起きた時が一番痛い。

【30代男性の場合】
子供を抱っこしようとして起きた、ぎっくり腰

【原因】

子供を抱っこしようとした際に右腰を痛める。腰に痛みがあったが、無理をして一日中歩いてしまった。

 

腰が痛くなる前日は、ゴルフをしていて負担をかけていた。

【60代女性の場合】
10日経っても痛みが軽減しない、ぎっくり腰

【原因】

10日ほど前に徐々に腰が痛くなり、靴下を履いたり・寝がえりが困難な状態になる

 

リハビリで腰の牽引を勧められて行ったところ、かえって痛みが増し起き上がる事が困難になる。

ぎっくり腰の方からご相談

ぎっくり腰でお困りの30代(後半)男性

【質問

いつも仕事でずっと座っているせいか、慢性的に腰が重い状態が続いていました。その影響なのか、一週間前にベットから起き上がった途端に「ギクッ」と腰に痛みが走りました。

それから、歩いたり・寝たり・起きたりする動作も大変です。整形外科では、「湿布」と「痛み止め」をもらい安静にしていますが、一週間経っても痛みがおさまりません。鍼灸で何とかなりますか?

 

【回答】:鍼灸でぎっくり腰が改善される方は、多くいます。

筋肉や関節を痛めたタイプ(ヘルニアを除く)のぎっくり腰では、3~5回程度の施術で日常生活を送れるようになる方がほどんどです。

 

※ごく稀に筋肉の損傷が強い場合は、一ヵ月程度かかる場合もございます。

ぎっくり腰でお困りの40代女性

【質問

部屋を中腰で掃除していたところ、腰に違和感を感じました。最初は、たいした事がないと思っていたのですが、だんだんと痛みが強くなり腰を曲げたり・立ち上がったりする動作で痛みを感じます。

この場合も、ぎっくり腰でしょうか?

 

【回答】:ぎっくり腰と考えられます。

重い物を持ち上げたり・急に腰を捻ねらなくても、ぎっくり腰になる場合があります。

この場合は、腰の炎症が徐々強くなって、痛くなったのだと考えられます。

<ご予約方法>

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施術の質を落とさない為に新規の方は、1日限定3名になります。
また、1日に診られる患者さまには、限りがあります。早めにご連絡ください。

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担当者が「おかだ鍼灸院・おかだ接骨院です」と電話にでます。
そうしましたら、
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プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

1日400人以上来院する整形外科・都内の鍼灸整骨院で鍼灸の施術とリハビリを担当する。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

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