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自律神経失調症専門おかだ鍼灸院 

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必見!脊柱管狭窄症と鍼灸施術

このようなお悩みをお持ちですか?

  • 10分ぐらい歩いていると、片側のお尻・太もも・ふくらはぎに痛みや痺れが起きる
  • 病院で検査をしてもらったところ、脊柱管狭窄症と言われた
  • 薬を処方されて服用しているけれど、症状の改善がみられない
  • 病院のリハビリで、牽引をしたり・温めたたり・マッサージを受けているが痛みが減らない
  • 坐骨神経痛が出てから、半年近くになる
  • なるべく手術をしないで、楽に過ごしていきたい

埼玉県久喜市・幸手市にお住まいの方で、「脊柱管狭窄症」でお困りの方は、おかだ鍼灸院にお任せ下さい!

脊柱管狭窄症の原因

人間の背骨(せぼね)には、椎孔(ついこう)と呼ばれる孔(あな)があります。

 

その椎孔が連なって出来た空間が、脊柱管です。

 

この脊柱管の中には、「脊髄(せきずい)」と呼ばれる太い神経が通っています。

 

 

 

脊柱管狭窄症では、脊柱管が様々な原因で狭くなり・お尻・太もも・ふくらはぎ等に痛みや痺れを生じさせます。いわゆる「坐骨神経痛」です。

脊柱管狭窄症では、脊柱管が狭くなる
脊柱管が狭くなった理由

人間の体は、歳を取ると骨が変形します。町を歩いていると、年配の方で、腰が曲がってしまっている方などをみかけます。これは、背骨が変形をして曲がってしまっているからです。

 

また、腰が曲がっていなくても、50代を過ぎて「レントゲン」を撮ると、ほどんどの方に変形があるものです。

 

理由①

背骨が変形すると、骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨の出っ張りがみられます。この骨棘によって、脊髄を圧迫し坐骨神経痛を引き起こします。

脊柱管が狭くなった理由①

理由②

背骨と背骨の間には、椎間板と呼ばれるクッションがあるのですが、そのクッションが段々と潰れていき、背骨からはみ出します。

 

この背骨からはみ出した椎間板が、脊髄を圧迫し坐骨神経痛を引き起こします。

 

椎間板が潰れてくると、身長が縮んできます。年配の方が2㎝・3㎝身長が縮んだというのは、その為です。

脊柱管が狭くなった理由②

理由③

加齢と伴に、背骨を補強している靭帯が分厚くなり椎孔(ついこう)と呼ばれる孔が狭くなります。

 

この影響により、脊髄が圧迫され坐骨神経痛を引き起こします。

脊柱管が狭くなった理由③

理由4

加齢と伴に腹筋・背筋などの筋力が衰えたり・背骨を補強している靭帯が弱り、背骨が前方に滑り、脊髄を圧迫します。

 

背骨が前方に滑っている方は、「レントゲン」を撮るだけでも分かります。また、背骨が前方に滑る事で、腰に触れると凹みが分かる人もいます。

脊柱管が狭くなった理由④

脊柱管狭窄症の特徴的な症状

特徴的な症状としては、50m~100mぐらい歩くと、お尻・太もも・ふくはぎなどに「痛み」・「しびれ」・「脱力感」・「冷感」などを伴い歩行が困難になります。

 

この症状は、片側や両側に出る事があります。

 

しかし、身体を前かがみにして休んだり・屈伸したりする事で、再び歩く事ができます。

 

このような症状を「神経性間欠跛行」と呼び脊柱管狭窄症の特徴的な症状になります。

 

脊柱管狭窄症では、このように歩く事を苦手としています。その為、「自転車ならどこまでも行ける!」と、いう方は、もしかすると脊柱管狭窄症かも知れません。

脊柱管狭窄症の方は自転車が得意!

 

また、スーパーでは、カートを押すと楽に歩く事ができます。これは、やや前傾姿勢になる事でし、脊髄の圧迫をやわらげるからです。

 

 

脊柱管狭窄症に似た症状にご用心!

脊柱管狭窄症では、歩いていると「お尻」・「太もも」・「ふくらはぎ」などが痛くなったり・痺れたりする事をお伝えしました。

 

この神経性間欠跛行ですが、似た症状を起こす疾患があります。

 

それは、閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)と呼ばれる疾患です。

【メディカルノート引用】

閉塞性動脈硬化症とは、動脈硬化が進行し血管が細くなる事によって引き起こされる血管病で。主に足の血管が障害さえることが多く、50歳以上の男子が発症しやすいといわれています。

 

特に下肢(足)の血管において発症する事が多いです。血管が細くなることがから血流障害をきたし、歩行障害を起こすことが典型的な症状といえます。

閉塞性動脈硬化症による血管性間欠跛行では、しばらく歩行していると「痛み」や「しびれ」が起きるのは、脊柱管狭窄症と同じです。

 

しかし、血管性間欠跛行では、前傾姿勢をしても楽にならないという特徴があります。

鍼灸で脊柱管狭窄症による痛みや痺れの改善が「期待できる」「期待できない」の見分け方

脊柱管狭窄症には、大きく分けて二つのタイプがあります。一つ目は、神経根型。二つ目は、馬尾型です。

 

この二つのタイプの違いによって、症状の改善・緩和が期待できる脊柱管狭窄症と、手術が必要な脊柱管狭窄症に分けられます。

 

改善が期待できるタイプ

脊柱管狭窄症で、鍼灸によって改善・緩和が期待できるのは、「神経根タイプ」です。

 

その名前の通り、圧迫された場所が「神経根」と呼ばれる細い神経です。神経根を圧迫された場合は、次のような症状が特徴的です。

 

  • 主な症状は、お尻・太もも・ふくらはぎ等の痛みや痺れ
  • 痛みや痺れが出るのは、片側だけ

この症状が、神経根タイプです。鍼灸によって、改善・緩和を期待できます。

 

改善が期待できないタイプ(手術適応)

脊柱管狭窄症で、鍼灸によって改善を期待できないのは、「馬尾型」です。この馬尾型は、名前の通り馬尻尾(うまのしっぽ)のようになっている太い神経です。この神経を圧迫したタイプです。

 

次のような症状が特徴的です。

  • 膀胱直腸障害が出る。例えば、便失禁や尿失禁が起きたり・尿意の切迫感・残尿感などが現れます。
  • 両下肢・お尻・会陰部などにしびれ・灼熱感・ほてり・脱力感などが現れる。痛みよりも異常感覚が主訴。

 

このような症状が特徴的です。

脊柱管狭窄症の鍼灸施術

脊柱管狭窄症では、脊柱管を通る脊髄が圧迫されて、神経の血流が悪くなり、坐骨神経痛を引き起こします。

 

このような原因をを考えると、脊柱管狭窄症を改善するポイントは、腰部の血流を良くする事だとわかります。

おかだ鍼灸院の施術

おかだ鍼灸院では、いきなり「腰」だけに鍼やお灸をおこないません。

 

まずは、身体がどのよな「サイン」を送っているのか、脈の「速さ」・「深さ」・「強さ」などを触れて観察します。

 

次に、お腹を指腹で押しながら、「硬くなっているか?」・「痛みがあるか?」・「冷えているか?」・「軟弱になっているか?」などの身体の変化をみていきます。

 

これらは、脊柱管狭窄症の回復を阻害する原因を探しています。

 

このような施術の流れの中でよく見かけられのは、瘀血(おけつ)と呼ばれる反応です。

瘀血(おけつ)というのは、血液の滞りです。ドロドロと流れが悪くなっている事を表します。

 

瘀血(おけつ)があると、お腹がしこりのように硬くなっていて、押すと痛みを伴います。

 

これは、長年の生活習慣などが影響をして作られます。

 

この瘀血(おけつ)があると、お腹の血流が悪いだけでなく腰の血流にも悪影響を及ぼします。

 

おかだ鍼灸院では、このような場合、血液の循環が良くなるように瘀血(おけつ)の施術を行います。

 

そうすると事により、腰部の筋肉も緩んでくるので腰だけに鍼灸をするよりも緩みやすいのです。

 

そして、腰の筋肉の緊張が強ければ、腰の筋肉を緩めるツボに鍼や灸をして血流の改善を促します。

 

このような鍼灸施術を続けていくうちに、脊髄の血流も改善されて、お尻・太もも・ふくらはぎ等の痛みや痺れも回復に向かいます。

 

自宅でのセルフ灸

脊柱管狭窄症の方には、自宅でもお灸をしてもらっています。

 

なぜなら、自宅でもお灸を行うとお尻・太もも・ふくらはぎの痛みや痺れが改善されやすいからです。

 

お灸を続ける事により、10分程度しか歩けなかった方が1時間歩いても大丈夫になった方もいらしゃいます。(詳しくは、効果の出るお灸の期間をご覧ください)

施術のペース

脊柱管狭窄症の方の場合、1週間1度の施術に来てもらっています。そして、自宅でもお灸を行ってもらいます。

 

そうすると、経験的に3ヵ月ぐらい経つと身体に変化が起きてくる方が多いです。お尻・太もも・ふくらはぎの痛みが減ってきたり・歩行時間も長くるなどの変化が起きてきます。

 

10年程前に脊柱管狭窄症で来られた方がいますが、現在も手術をせずに「ゴルフ」に出かけられている方もいらしゃいます。

参考図書
  • 診察法と治療法2・出端昭男著(医道の日本社)
  • 病気がみえる⑪運動器・整形外科(MEDIC MEDIA)

<ご予約方法>

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プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

1日400人以上来院する整形外科・都内の鍼灸整骨院で鍼灸の施術とリハビリを担当する。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

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