埼玉県久喜市・白岡市・幸手市で鍼灸院をお探しの方

自律神経失調症専門おかだ鍼灸院 

   久喜駅から車で15分・新白岡駅から車で20分・幸手駅から徒歩15分

受付対応
8:00~18:00 土曜12:00迄
営業時間
平 日 午前 8:30~12:30
    午後 2:00~ 6:30
土曜日 午前 8:30~13:00
定休日
土曜日午後・日曜日・祝日

完全予約制の鍼灸院 

新規の方は、限定1日3名迄

0480-53-3671
埼玉県幸手市のおかだ鍼灸院

自律神経失調症の鍼灸症例

【筆者】おかだ鍼灸院(院長)
岡田 匡史

【自律神経失調症16】不安感・めまい・動悸

来院日)令和元年8月14日

 

患 者)20代男性

 

主 訴)不安感・めまい・動悸

一ヵ月前から、2~3日に一回、不安感・めまい・動悸が突然現れる。その症状は、家にいても起きる。

 

病院で、不安感を鎮める薬を処方された。しかし、その症状が変わる事がなかったので、おかだ鍼灸院に来られる。

 

随伴症状)

不眠・下痢

 

施術と経過)

お腹の反応を調べると、臍動が強く現れている。この反応は、ストレスが強くある方や自律神経が過敏の方に出る。また、血液の循環が悪い反応もある。

 

これらが、この男性の回復を妨げる原因になるので、それらに対処する施術を行う。

 

第二回目。

不安感・めまい・動悸は、現れていないとお聞きする。夜も眠れるようになった。

身体の調子が良い方向に向かっているようだが、油断はできない。

 

第三回。

調子が良い状態が、続いている。 一旦、施術を中止にして様子をみる事にした。

もし、不調が現れたら、早めに来るように伝える。

 

考 察)

本人は、気づいていないが、お腹の反応から自律神経が過敏の体質であった。

そのような体質にもかかわらず、昼間のバイト・夜間のバイトを入れて無理をしていたようでした。

この生活のリズムの影響で、夜も眠れなくなり、自律神経の乱れへと移行したのではないか?と考えられます。

 

再発がないように、生活のリズムを整える事が大切だと考えます。

【自律神経失調症15】吐き気・喉の詰まり

来院日)令和元年6月27日

 

患 者)27歳女性

 

主 訴)吐き気・喉の詰まり(違和感)

20歳の頃に、パニック発作があった。最近は、知人の死をきっかけに、仕事に行く前に「吐き気」が起きるようになる。

仕事に行ってしまえば、2時間程で治るという。また、喉の詰まり(違和感)もある。

 

随伴症状)

手や足が冷える・のぼせやすい・動悸が起こりやすい・息苦しい等の不定愁訴もある

 

施術と経過)

腹診・脈診から自律神経の乱れ・腎の弱りがある。

また、ツボの反応を診てると手に汗をかいている。これは、交感神経が緊張している事を現している。また、自律神経が過敏の方にみられる反応。

 

これらの体の情報から、痛みを与えないように慎重に施術を行う。

 

第二回目

「吐き気があり、体調が悪いので仕事を4日間休んでいる」と、お聞きする。喉の詰まりも変わらず。

 

前回の施術と同じ処置を施す。鍼は、まったく痛みを生じさせないように慎重に行う。

 

第三回目

調子が良くなってきた事をお聞きする。仕事に行っているとのこと。

 

第四回目

仕事へ行く時の吐き気が、なくなった。喉の詰まりは、最初10の辛さだとすると、3ほど残っているだけとお聞きする。

 

現在も施術を継続中。

 

考 察)

腹診でお腹の状態を診ると、「みぞおち」に近づくにつれて不快感が強くなっていました。これは、上下のバランスが崩れている事を現します。

 

上の方に偏る事は、上の方の症状がでやすくなります。例えば、めまい・頭痛・動悸・吐き気・喉のつまりなどです。そして、足の方では、冷えるなどの症状が現れます。

 

これらは、東洋医学で言われる「上実下虚」という状態です。

 

健康の方は、「頭寒足熱」といって、頭の方は冷えて・足が温かい状態になっています。

 

この女性の上下のアンバランスを整えた事により、「吐き気がなくなり」・「喉の詰まり」が減ったと考えられます。

【自律神経失調症14】動悸・頭がふわふわ・肩こり・喉の詰まり

来院日)平成31年2月25日

 

主 訴)

動悸・頭がふわふわ・肩こり・喉の詰まり

 

平成30年の8月から、月に1~2回ぐらい上記の症状が現れる。初めて発症した時は、動悸と震えが強かった。心療内科では、パニック障害では?と言われる。

 

最近では、毎日症状が出ている。

 

現在は、心療内科で処方されているアルプラゾラムを服用している。

急に症状が現れるので、不安を持っている。

【自律神経失調症13】左背部の張り・不安感・のぼせ・イライラ

来院日)平成31年3月11日

 

患 者)65歳男性

 

主 訴)左背部の張り・不安感

平成31年の1月中旬から左背部の張り・不安感などが発症する。

 

仕事中も、左背部の張り・コリが気になってしまう。また、心臓の不調で背中に違和感を感じるのでは?と不安になる。特に寒い時は、辛く感じる。

 

医院で心電図やエコー検査をしたが、異常なし。また、整形外科でレントゲンを撮るが異常なし。リハビリで、電気治療とマッサージを受けている。

 

30年前に「自律神経失調症」と診断されて、入院した事もある。

 

体調不良になった時に、メンテナンスで通っていた鍼灸院があったが、閉院してしまった。

何件か良いと言われる治療院に行ったが、自分に合うところが見つからない。

 

たまたま、おかだ鍼灸院のホームページを見て来院する。

【自律神経失調症12】動悸・めまい

来院日:平成30年12月1日

患 者:70代男性

主 訴:動悸・めまい

長年、奥さんの介護をしていた。しかし、奥さんが亡くなってから「動悸」・「めまい」がするようになった。

 

内科で検査をするが心臓に異常なし。心(こころ)の問題と言われる。

 

内科では、デパス(ベンゾジアゼピン系抗不安薬)を2年前から処方されて服用していたので、特に出す薬はないと言われた。

精神科にも行ったが、すでにデパスを服用しているので、飲まなくてよいと言われる。

【自律神経失調症11】産後のめまい・動悸・息苦しさ

めまい・動悸・息苦しさ

来院日)平成30年8月6日

 

患 者)40代女性

 

主 訴)めまい・動悸・息苦しさ

今年の3月に出産をし、4月頃より血の気が引くようになる。めまいは、常にいつもある。動悸と息苦しさは、何も考えていないのに起こる。耳鼻科・内科で検査をするが、異常なし。エチゾラムを処方される。

 

随伴症状)食欲不振・胃もたれ・生理痛・便秘・左背部が張る

【自律神経失調症10】視野が定まらない・動悸・吐き気の症例

視野が定まらない・動悸・吐き気

 

来院日:平成30年7月11日

 

患 者:40代女性

 

主 訴:視野が定まらまい・動悸・吐き気

病院では、自律神経失調症と言われて抗不安薬を服用していたけれど2週間前に薬の服用を急にやめてしまった。そうすると、視野が定まらまい・動悸・吐き気などの症状が現れるようになった。

MRIの検査を受けたけれど、脳に異常はない。

以前、他の鍼灸院で施術を受けた事があり、はり灸は、自分の体に合うと思い「おかだ鍼灸院」に来られる。

【自律神経失調症9】
目の前がボーっとする・ふらつき・動悸・頭痛・肩こり

東洋医学による腹診

目の前がボートする・ふらつき・動悸・頭痛

来院日)平成28年9月20日

 

患 者)30代女性

 

症 状)

目の前がボーっとする・ふらつき・動悸・肩こり

 

10カ月前に車に乗っていたら眩暈(めまい)がして、その後に動悸が起こった。病院でMRIを撮ってみたけれど、異常がない。

現在、薬を服用しているが車に乗ると動悸がするようになった。また、目の前がぼーっとするのが続いている。

夜勤をしているので、その影響で自律神経が乱れてしまったのか心配する。

【自律神経失調症8】
更年期障害による動悸・不眠・食欲不振・肩こり

来院日)平成28年2月8日

 

患 者)50代(女性)

 

症 状)動悸・不眠・食欲不振・肩こり

一年以上前から動悸・不眠・身体のだるさ・胃の不調・頭がぼーっとしてフラフラするなどの症状があり仕事ができないので辞めてしまう。

特に気になるのは、動悸が起こりやすく病院で検査をしてもらったが異常がないと言われる。健康食品や漢方薬をなど飲んでいるが効果がないので来院する

肩の凝りを感じるところ
東洋医学による腹診

【自律神経失調症7】更年期障害による頭痛

東洋医学による腹診

来院日)平成28年3月23日

 

患 者)40代女性

 

症 状)頭痛

3月10日に頭痛と吐き気が起こり、吐いてしまった。それ以来、朝起きると頭痛がするようになる。

病院では胃腸炎と言われて薬を服用するが好転しなかった。脳外科を受診してMRIを撮り検査をしたが異常がないと言われる。

頭痛が改善しないので、当院へ来院する。

【自律神経失調症6】
不眠症(抗生物質を飲んでから眠れない)・息苦しい

来院日)平成28年6月21日

 

患 者)40代女性

 

主 訴)不眠症・息苦しい

不眠は、6月7日より発症する。不眠になる前に膀胱炎になってしまい抗生物質を服用する。膀胱炎の症状は治まるが、その後から不眠が始まり睡眠薬を飲んでも眠れなくなってしまった。内科では、特に異常がないと言われる。漢方薬(柴胡加竜骨牡蛎湯)も処方され服用しているが、効果を感じない。睡眠時間は、一時間ぐらいしか眠れない。その他の症状は、胃もたれや食欲がないなどがある。

体調が良くならないので鍼灸をやってみようと来院する。

眉間に違和感
東洋医学による腹診

【自律神経失調症5】
更年期障害によるめまい・動悸・息苦しい・喉の違和感・肩こりの症状

来院日)平成28 6月27日

 

患 者)40代女性

 

症 状)血の気が下がる眩暈と動悸・息切れ・喉の詰まり・肩こり

 

一か月ぐらい前から急に血の気が下がるような感じの眩暈が起きる。その後、動悸がするので心配になり、またなってしまったらどうしようと不安になる。

【自律神経失調症4】子宮筋腫・卵巣摘手術後に起こった❝更年期様の症状❞頭痛・肩こり・顔のつっばり・手足のこわばり・動悸

来院日)平成27年7月8日

 

患 者)40代女性

 

症 状)頭痛・肩こり・顔のツッパリ・手足のこわばり・動悸

子宮筋腫・卵巣摘出の手術後から上記の症状が現れる。病院ではホルモン補充療法を行っている。体調が悪いので仕事を休んでいる。

頭痛の部位と顔のツッパリ感
東洋医学による腹診

【自律神経失調症3】
更年期による、背中・腰のゾクゾク、動悸、手のしびれ、動悸

来院日)平成27年1月21日

 

患 者)30代後半

 

症 状)背中・腰のゾクゾク、動悸・手足のしびれ・不眠・足の冷えなどがある。

来院する半月ほど前から上記の症状が現れる。病院で検査をするが異常がないと言われ来院する。

【自律神経失調症2】頭痛・眩暈(めまい) 

東洋医学による腹診

来院日)平成26年12月6日

 

患 者)40代女性

 

主 訴)頭痛・めまい

風邪を引いてから急に調子が悪くなり、頭痛・めまいがある。以前もこのような状態になって動けなくなってしまった事がある。10年前に妊娠中に良性発作性頭位めまい症になった。

【自律神経失調症1】
ストレスによる腰痛。冷え症・耳鳴り・便秘・イライラ

来院日)平成26年7月9日

 

患 者)20代女性

 

症 状)腰痛(ぎっくり腰)

数日前から急に腰が痛くなり座ったり・立ったり・かがんだりする時に腰が痛む。病院では、ヘルニアの疑いがあると言われる。また、会社での仕事のストレスを抱えている。

腰の痛む場所
東洋医学による腹診

おかだ鍼灸院は、完全予約制です!

《予約について》
おかだ鍼灸院では、施術の質を落とさない為に新規の方は、一日限定3名になります。
また、一日に診られる患者さまには、限りがあります。早めにご連絡ください。

《ご予約方法》
担当者が「おかだ鍼灸院・おかだ接骨院です」と電話にでます。
そうしましたら、
予約を取りたいのですが」、とおっしゃって下さい。

 

0480-53-3671
受付対応

平日8:00~18:00迄(土曜日12:00迄)

上記の時間帯で、電話予約の受付対応をしております。

 営業時間
【平日】 
 8:30~12:30 
14:00~18:30

【土曜日】 
8:30~13:00
 
休診日

土曜日午後・日曜日・祝日

初めての方は、
こちらをご覧ください!

プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

1日400人以上来院する整形外科・都内の鍼灸整骨院で鍼灸の施術とリハビリを担当する。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

アクセス

おかだ鍼灸院のご案内
住所
埼玉県幸手市中4−18−16
 
近隣からのアクセス時間
久喜市(駅)から車で15分
新白岡(駅)から車で20分
 
専用駐車場2台有り
①・②に駐車できます