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必見!肩こりと鍼灸治療

肩こりの回復を目指す人をサポート
【筆者】岡田 匡史(鍼灸師)

このようなお悩みはありませんか?

  • 仕事の疲れで肩こりが起きやすい
  • 病院で教わったストレッチをしてみたけれど、楽にならない
  • 湿布を貼ると「スーッ」として気持ちが良いけれど、一時的な感じがする
  • 仕事で人間関係のストレスもあり、自律神経が乱れ出ている感じがする
  • もう少し元気な状態で毎日を過ごしたい!
  • 色々な身体の不調に相談できる先生にみてもらいたい
  • 肩こりになりやすいので、体のメンテナンスで通える鍼灸院を探している

このような「肩こり」でお悩みの方は、おかだ鍼灸院がサポートします!

「肩こり」について

首から肩にかけて、筋肉の「こわばり」や「痛み」を生じます。

 

また、後ろ側の首から後頭部にかけてのつっぱり感を感じる場合もあります。

 

特に原因となる病気がはっきりしない場合は、「頚肩腕症候群」と呼ばれます。

 

しかし、肩こり以外にも腕や指先に痛みや痺れを生じる場合は、頚椎に問題がある事が多いです。

 

腕や指先のシビレ・痛みが長引く場合は、病院で検査をする事をお勧めします。

肩こりが起こる原因は?

人間の腕は、肩甲骨とつながっています。そして、肩甲骨は、首からつながっている筋肉(僧帽筋)に付いています。

 

実は、腕の重みを支えているのは、首から肩甲骨につながっている筋肉(僧帽筋)なのです。

 

人間が二本足で立ち、手を使うようになった宿命として、「肩こり」が発症しやすい理由です。

 

それでは、肩こりの原因をみていきましょう。

姿勢が悪いタイプ

人間の頭は、「ボーリングの球」と同じくらいの重さがあります。

 

例えば、姿勢が悪く前傾姿勢でいると、頭を支える為に首の後ろ側の筋肉に負担がかかってしまいます。

 

その影響から「首こり」・「肩こり」を発症させる場合があります。

筋肉疲労タイプ

仕事で長時間、パソコンのキーを打つ方が多い方・流れ作業で同じ動作を続けている方・長距離ドライバーの方にみられます。

 

長時間の筋肉の緊張により、血管が持続的に圧迫され続けます。そうすると、血行不良が起きて筋肉の痛みやコリを生じさせます。

ホルモンバランス失調タイプ

若い女性で偏食の方や更年期の女性では、卵巣機能が低下します。そうすると、女性ホルモンの分泌が減少します。

 

女性ホルモンには、「血管を拡張させたり」・「抗動脈硬化作用」があります。

 

これらの作用が減ってしまうと、全身の血行不良を生じさせます。その影響により、肩こり・首こり・背中の張りなどの不快感を生じさせます。

 

更年期の女性が、肩こり・背中の張りを訴えるのは、このような理由が考えられます。

自律神経失調症タイプ

仕事や家庭で生じるストレス、更年期や産後によるホルモンバランスの崩れは、自律神経の乱れを生じさせます。

 

自律神経には、車で例えると、「アクセル」の働きをしてくれる交感神経と、「ブレーキ」の働きをしてくれる副交感神経があります。

 

しかし、ストレスやホルモンバランスが崩れてしまうと、交感神経が興奮し続けてしまう事があります。

 

そうすと、血管を収縮させてしまうのです。また、筋肉も緊張状態が続きます。

 

これらの影響により、血行不良が生じて「肩こり」を生じさせる場合があるのです。

血行不良(瘀血)タイプ

瘀血(おけつ)とは、簡単に説明すると「血液の滞り」です。お腹の触診をすると、お臍の斜め下付近に硬い硬結や痛みを生じる場合があります。

 

お腹の血管網は、複雑で血液が滞りやすくなっています。特に、下腹部にメスを入れた盲腸の方・婦人科疾患の方に多くみられます。

 

そして、この血液の滞りは、お腹だけでなく全身に悪影響を与えます。

 

この血行不良の影響で、肩こりを生じたり・回復を阻害する原因につながります。

肝臓疲労タイプ

お酒の飲み過ぎ・薬の飲み過ぎは、肝臓に負担をかけます。なぜなら、肝臓は、解毒の作用があるからです。

 

また、東洋医学では、「肝は筋を主る」・「肝は血を蔵す」という言葉があります。

 

これは、肝臓に血液を貯蔵し、必要な場所に「血」を分配する作用がある事を教えてくれます。

また、十分な血液が筋に補充される事により、滑らかに動かせる事を現します。

 

肝臓が弱ってしまうと、これらの作用が上手く発揮できません。

 

そのよう理由から、「肩こり」を発症させる場合があります。

免疫力の低下(慢性口蓋扁桃炎)タイプ

免疫力の低下(慢性口蓋扁桃炎)では、「スジ」に炎症を起こす事があります。

 

扁桃と呼ばれる場所は、風邪を引いた時に喉が痛くなる所です。

 

この扁桃では、ウイルスや細菌・微生物から私たちの体を守ってくれる「抗体」を作っています。

 

しかし、扁桃が弱ってしまうとウイルス・細菌などの毒素・炎症性物質などが、リンパや血流の流れに乗って、全身に運ばれます。

 

そうすると、これが「抗原」となり免疫反応を引き起こし、「スジ」に炎症を引き起こす場合があります。

 

これにより、「肩こり」を生じる場合があるのです。

 

また、扁桃には、自律神経の線維が入り込んでいる為に、炎症を起こすと自律神経の乱れを生じさせる場合があります。

砂糖の取りすぎタイプ

甘い物ばかりに偏った食生活をしている方は、すい臓の働きを弱めます。

 

なぜなら、すい臓は、甘い物を食べて血糖値が上がると「インスリン」と呼ばれるホルモンを分泌して血糖値を下げます。

 

頻繁に甘い物ばかり食べていると、「すい臓」が疲れてしまうのです。

 

そうすると、インスリンの分泌も悪くなり、血糖値が高くなるのです。

 

そもそも、インスリンは、細胞内に「ブドウ糖」の吸収を促し血糖値を下げています。

 

しかし、ホルモンの分泌が減ってしまうと、細胞の中に「ブドウ糖」が吸収されません。

 

筋肉を縮めたり・伸ばしたりする場合には、エネルギーが必要です。

 

ブドウ糖がエネルギーの元になるので、供給不足になってしまい筋肉に悪影響を及ぼします。

 

また、血糖値が高めですと、血流も悪くなります。

 

これらの影響により、「肩こり」を発症させる場合があります。

眼精疲労タイプ

仕事で、長時間パソコンを見つめている方では、目が疲れてしまう方も多いと思います。実は、この目の疲れは、首・肩にも影響しコリを生じさせる場合があります。

 

東洋医学では、「肝は、目に開竅(かいきょう)する」という言葉があります。

これは、目と肝臓は、関係がある事を教えてくれています。そして、物を見るには、「血」を消耗すると考えられています。

 

肝臓疲労タイプによる肩こりでお伝えしたように、筋と肝臓は、関係が深いのです。

 

肝臓の「血」を消耗する事は、筋に十分な栄養を供給できなくなります。

 

これにより、「肩こり」を生じるのです。

肩こりが楽になるツボをご紹介!

温かいお灸を使った肩こりを楽にすツボを、二つお伝えしたいと思います。

肩井(けんせい)

肩が凝った時に自然と手が行ってしまう場所に、肩井と呼ばれるツボがあります。

 

この場所がどこにあるのかというと、乳頭から肩に向かって、一番高いところです。

 

ここに「台座灸」と呼ばれるお灸をすると良いでしょう。

 

初めて、お灸をする方の場合は、火力の弱いタイプがお勧めです。

なぜなら、台座灸は、火傷(やけど)をしないタイプですが、皮膚の弱い方の場合は、水膨れになる方がいるからです。

次髎(じりょう)

このツボは、「首こり」が辛い方に使用します。

 

どこにあるのかというと、骨盤です。

 

骨盤を触ると、左右にグリグリと出っ張った骨を触れます。その骨の下を結んだ線上の凹みが次髎(じりょう)です。

 

このツボを使うと、後頚部の筋肉の緊張が緩和されます。

 

また、更年期の女性による頭痛にも効果を発揮する事が多いです。

鍼灸治療の方法

鍼灸治療は、「痛み止めの注射」とは異なります。

 

肩が凝っているなら、肩に鍼をすればよいというわけではありません。

 

なぜなら、「根本から体の回復を目指す」施術だからです。

 

大切な事は、あなたの回復を阻害する本当の原因を見つける事です。

 

それには、東洋医学による脈診・腹診・全身のツボの反応から、あなたの回復を妨げる原因を見つけるのです。

 

例えば、

自律神経の乱れによって、交感神経がいつも興奮しているようであれば、血管が収縮して血液の流れが悪くなっています。

 

そうすると、それが原因となって腰痛を発症する事もあるし、回復を妨げる原因にもなるのです。

 

そのような場合は、自律神経の乱れを整るツボに「はり」や「お灸」を行います。

 

そうすると、副交感神経が興奮して、体をリラックスの状態に導きます。

 

血管も広がるので、血流も良くなり筋肉の痛みが改善されてくるといった具合です。

 

あなたが、湿布やマッサージで「肩こり」の改善がみられないのであれば、体の根本から変えて行く方が近道と考えます。

 

また、仕事による筋肉疲労でお悩みの方は、休憩時間にストレッチをしたり・姿勢が悪い方は、姿勢に気をつけるなどの日常生活の改善も大切です。

まとめ

おかだ鍼灸院に『肩こり』で来られる方は、仕事の疲労やストレス(精神疲労)で肩こりを発症した方が多いです。

 

そして、その方達の多くが病院で、マッサージ・電気治療・牽引・湿布等を行っても効果を感じなかった方です。

 

マッサージを受けると揉み返しを起こしたり・湿布を貼るとかぶれてしまったり・薬を服用すると胃痛を起こしてしまう刺激に敏感な方達です。

 

今日の日本では、数十年前の昔と違って『肉体労働系』のお仕事をする方が減り・パソコン等を使う、『精神労働系』の仕事が増えました。

数十年前でも、【田舎に住んでいう方】【都会に住んでいる方】では、刺激の敏感差が違うと言われています。

 

人間は、のびのびとした気持ちで、体を動かしている方が健康に良く、

いつも、頭ばかり使って「ピリピリ」している状態ですと健康に悪いのです。このような状態ですと、刺激に敏感になってしまいます。

 

刺激に敏感な方達は、「強いマッサージを受けたり」・「牽引器で首を引っ張られたり」・「薬を服用」するとかえって体調を崩します。

 

このような場合は、鍼灸で自律神経を整えたり・血行を良くしたり・内臓の弱りを整えると体調を回復しやすいのです。

 

『鍼灸も刺激が強いのでは?』と思う方もいらっしゃると思いますが、鍼灸院によって異なります。

 

おかだ鍼灸院で行う鍼灸は、子供に鍼をしても痛がらないので、大人の方であれば心配いりません。

 

心配の方は、こちらの記事もご確認下さい →【鍼灸って痛い?】

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参考図書

・経絡経穴概論(医道の日本社)

・超旋刺と臨床のツボ(医道の日本社)

・新治療法の探求(医道の日本社)

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プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

1日400人以上来院する整形外科・都内の鍼灸整骨院で鍼灸の施術とリハビリを担当する。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

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