埼玉県幸手市・久喜市で鍼灸院をお探しの方

おかだ鍼灸院 

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0480-53-3671
埼玉県幸手市おかだ鍼灸院

薬で改善しない機能性ディスペプシア
鍼灸で根本サポート!

このような事でお困りですか?

  • 吐き気やむかつきがある
  • 食欲がなくなり体重が減った
  • 食べると胃が重苦しくなる
  • ゲップがよくでる
  • 胃カメラなどの検査をしたが異常がない
  • 薬を服用しているけれど効果を感じない
  • 気持ち悪さから解放されたい
  • 胃の不調に対応できる鍼灸院を探している

 

埼玉県幸手市・久喜市で「機能性ディスペプシアFD」による胃の不快感でお困りの方は、おかだ鍼灸院にお任せください。

 

「体の内側から整える」東洋医学の鍼灸アプローチで、根本改善を目指します。

 

機能性ディスペプシアとは?

機能性ディスペプシアは、胃もたれ・心窩部痛・早期膨満感などの不快な症状が続くのに、胃カメラなどの検査をしても異常が見つからない状態をいいます。

 

昔は、「神経性胃炎」とも呼ばれていました。

 

ストレスや自律神経の乱れ・胃の働きの低下・知覚過敏などが関係していると言われています。

鍼灸(東洋医学)で原因を探る方法

鍼灸では、不調の根本原因を見つける為に「腹診」・「脈診」・「舌診」・「ツボ」などを行います。

 

<セルフチェック法>

お腹を触る時は、膝を伸ばした状態で仰向けに寝ます。

 

そして、「指腹」でやさしく押していきます。

 

軽く押して硬く感じたり・痛い方は、そこに問題がある事を体が教えています。

 

一般の方は、指を立てて強く押しすぎる傾向があるので、やさしく押してください。

 

機能性ディスペプシアのタイプ別チェック

①機能性ディスペプシア【瘀血タイプ】

1つ目は、「瘀血(おけつ)タイプ」です。

 

お臍から斜め下を押した時に、硬く感じたり・痛みを伴います。

 

血液がドロドロと流れを失った状態です。

 

血流が悪く胃腸に影響を及ぼし、働きが悪くなっています。

②機能性ディスペプシア【脾の不調タイプ】

2つ目は、「脾の不調タイプ」です。

 

お臍の回りを押すと、硬く感じたり・痛みを伴います。

 

東洋医学では、脾は消化・吸収の働きがあります。

 

考えすぎると、脾の働きが低下し、胃腸の不調につながります。

③機能性ディスぺプシア【心の不調タイプ】

3つ目は、「心の不調タイプ」です。

 

みぞおちを押すと、硬く感じたり・痛みを伴います。

 

ストレス・緊張・不安などで、胃の働きが低下しています。

④機能性でディスペプシア【肝の不調タイプ】

4つ目は、「肝の不調タイプ」です。

 

季肋部の下・お臍の左側を押すと硬く感じたり・痛みを伴います。

 

お酒の飲み過ぎ・薬・サプリメンの飲み過ぎ、目の使い過ぎ・イライラ・頑張り過ぎなどと関連があります。

⑤機能性ディスペプシア【肺の不調タイプ】

5つ目は、「肺の不調タイプ」です。

 

お臍の右側を押すと硬く感じたり・痛みを伴います。

 

喉(口蓋扁桃・上咽頭)の炎症が原因で、自律神経の乱れを起こし胃の不調が起きている可能性があります。

⑥機能性ディスペプシア【水毒タイプ】

6つ目は、「水毒タイプ」です。

 

みぞおちとお臍の間を軽く叩いて、ポチャポチャ音がします。

 

胃腸の粘膜が弱り・水分が停滞しています。

 

このようにお腹を触るだけでも、不調の原因や日常生活の問題がわかります。

お喜びの声

胃の不快感がかなり改善し、吐き気がなくなりました!

喜びの声|機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシアの鍼灸症例

来院日)令和5年8月31日

 

患 者)25歳男性

 

主 訴)吐き気・胃が重い

6年前に十二指腸潰瘍になった事がある。

その後、吐き気(特に朝)が起きるようになる。体調が悪く仕事に行く事ができない。

 

病院では、「機能性ディスペプシア」と言われた。他の病院では、「パニック障害」とも言われる。

 

随伴症状)喉の詰まり・立ちくらみ・手足の冷え

 

施術と経過)

脈の状態をみると、交感神経緊張がうかがえる。

また、お腹の状態を確認すると、多くの圧痛があった。

よくあるご質問

鍼灸は、痛いですか?

基本的には「チクリ」とする程度です。人によっては、何も感じません。

鍼は、注射針や待ち針のように太くなく、髪の毛ほどです。

 

構造的に、痛みを感じにくくなっています。

 

自律神経が過敏になり過ぎて痛みを感じやすい方は、「刺さないタイプの鍼(てい鍼)」を使用するので問題なく施術を受けられます。 

 

お灸も、「チクッ」と熱さを感じるか、何も感じない程度なのでこちらも問題ありません。

 

鍼灸の「痛み・熱さ」に不安を感じる方は、下記のページも参考にしてください。

どのくらいで改善しますか?

基本的には、3~4回で変化を感じることが多いです。

機能性ディスペプシアでは、ぎっくり腰や寝違いのように、数日から数週間で治る方はいませんが、3~4回で「少しお腹の調子が良いかな?」と変化を感じる方は多くいます。

 

今までの経験から、

早い方だと、3か月程度で胃もたれ・食欲不振・吐き気などが改善し、「ごはんが食べられるようになった」・「やる気が出てきた」・「外出する気になった」などの話も聞いています。

 

ただ、症状が重い方・長患いをしている方・ストレスフルの生活をしている方では、半年・一年とかかる事もあります。

どのくらいの間隔で通えば良いですか?

最初は、1週間に1~2回程度

基本的には、1週間に1度施術をおこないます。

 

症状が重い方だけ、週に2回来てもらうこともあります。

 

改善が進むにつれて、10日後・2週間後・3週間後・1か月後という間隔で様子をみながら施術を行っています。

鍼灸で『根本改善』を目指す理由

私達は、もともと自分で治す力(自然治癒力)を持っています。

 

例えば、風邪を引いても、大抵は寝ていれば良くなります。

 

食べ過ぎて胃もたれを起こしても、食べ過ぎないように注意していれば自然と良くなります。

 

しかし、なんらかの原因で、その力をうまく発揮できなくなる事があります。

 

鍼灸治療では、腹診・脈診・ツボの反応から回復を阻害する根本原因を見つけます。

 

主な原因には、

  • 免疫の問題(喉の炎症)
  • 血流の問題(瘀血)
  • 自律神経の乱れ
  • ホルモンバランス
  • 五臓の弱り

などがあります。

 

その為、腹診で瘀血(おけつ)を確認できた方は、血行不良が原因なので、瘀血を改善させるツボに鍼灸を行います。

 

また、免疫の問題(喉の炎症)を確認できた方は、喉の炎症が自律神経に影響を及ぼし、胃の不調につながっている可能性があります。

 

【参考動画】

このような時は、喉(慢性口蓋扁桃・慢性上咽頭炎)の炎症を鎮めるツボに鍼灸を行っていきます。

 

おかだ鍼灸院では、『根本原因』にアプローチをして本来の体の状態に整えていきます。

 

体のシステムが整うと、「胃の不調」も自然と改善されていきます。

鍼灸で使われるツボの一例

機能性ディスペプシアによる『胃もたれ』や『胃の重さ』を改善するには、腹診・脈診、ツボなどの反応から原因を見つけて、それに対応するツボを使用します。

 

●足三里(あしさんり)

脛(脛)にあるツボで、古くから“胃のツボ”として知られています。

食欲がない・胃が重い・足がだるい方に特に効果的です。

胃とつながる『胃経』という経絡上にあるため、胃の働きを高めてくれます。

 

●膈兪(かくゆ)・脾兪(ひゆ)・肝兪(かんゆ)

背中にあるツボで、消化に関する臓腑を整える働きがあります。

 

慢性的な胃の不調や血流の滞り(瘀血)がある方に用いられることがあります。

 

詳しい「ツボの場所」や「セルフケア法」は、下記のページを参考にしてください。

【関連動画】

プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

都内の鍼灸整骨院・鍼灸治療を任された整形外科で経験を積んできました。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

所在地

おかだ鍼灸院
住所
埼玉県幸手市中4−18−16
 
駐車場有り
①・②に2台駐車できます
駐輪場
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