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鍼灸一筋の独り言

更年期の「頭痛」が鍼灸で改善する事を知ってますか?

なぜ、更年期に「頭痛」が起こりやすいのでしょうか?

更年期による頭痛

更新日)平成29年 8月17日

 

更年期に「頭痛」が起こる原因としては、女性ホルモン(エストロゲン)が関係してきます。

 

そもそも、更年期は、性成熟期から生殖不能期への移行期(45歳~55歳)の方をいいます。

 

この時期になると、急に卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)が減少し、身体にさまざまな変化を起こします。

 

なぜ、

女性ホルモン(エストロゲン)が減少すると、身体に変化を起こすかというと、

エストロゲンの作用の一つに、血管を拡張させる働きがあります。血管が拡張すると血液の流れが良くなり、「肩こり」・「腰痛」・「冷え性」なども起こりにくく「動脈硬化」を予防します。

 

血行が良いと、筋肉に溜まっている老廃物も流してくれるし、栄養が供給されるので筋肉も硬くなりづらいです。そのため、頭の筋肉も柔らかいので、「頭痛」が起こりにくいのです。

 

しかし、女性ホルモン(エストロゲン)が減少すると、

血管が縮んでくるので、血流も悪くなります。血流が悪くなると老廃物も洗い流されないし・栄養も供給されづらくなるので、筋肉も硬くなります。そうすると、「肩こり」・「腰痛」・「冷え性」なども起こりやすくなります。

 

もちろん、この影響により「頭痛」が起こりやすくなります。

 

また、更年期による「頭痛」は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少だけでなく、自律神経失調症も関係してきます。

 

女性ホルモン(エストロゲン)の減少が、脳にある視床下部と言われるに場所に影響し、自律神経失調症を引き起こすと言われています。

 

自律神経が乱れてしまうと、血管を拡張したり・縮めたりする機能も失調します。

血管が縮んでしまって、「血行が悪い為に頭痛が起きたり」・逆に拡張しすぎる為に「拍動性の頭痛が起きたり」するのです。

 

更年期の「頭痛」を鍼灸で改善する方法

痛いところに刺すわけではない

あなたは、鍼灸(はりきゅう)と聞くと痛いところに鍼をすると思っていませんか?

 

頭痛があるからと言って、頭にブスブス刺すわけではありません。

 

おかだ鍼灸院は、一般的な鍼灸院と違い頭痛があるからといって、「頭」だけに鍼をする事はありません。

 

更年期の「頭痛」は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少による影響と自律神経失調症によって「頭痛」が発生しています。

 

まずは、鍼灸で自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整える施術を行っていきます。

 

そして、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の減少に対しては、増やす事ができませんが、「副腎」からも少量のエストロゲンが分泌されているので、「副腎」が元気になる施術を行っていきます。

 

ちなみに、

副腎というのは、腎臓の上にある小さな臓器です。人間がストレスを受けた時に対抗するホルモンなども出してくれます。

 

この副腎は、大切なところで、更年期障害が「強く出る人」と「あまり出ない人」の違いは、副腎にあると言われる先生もいらっしゃいます。

 

このように、自律神経を整えたり・副腎を元気にする施術を続けていくと、徐々に更年期による「頭痛」も改善され、日常生活に困らなくなるのです。

 

更年期障害の影響で、「体調が悪くて寝込んでしまう方」・「検査をしても異常がない方」・「薬を服用しても効果を感じない方」も多いようです。

 

「薬」や「サプリメント」・「健康食品」に頼る方は、多いのですが、

あなたの知らない鍼灸で、更年期による「頭痛」が改善・緩和され日常生活を楽に過ごせるようになる方がいらっしゃるのです。

 

プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

1日400人以上来院する整形外科・都内の鍼灸整骨院で鍼灸の施術とリハビリを担当する。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師