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自律神経失調症専門おかだ鍼灸院 

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鍼灸師のひとり言

東洋医学の心の働き

心臓に対する西洋医学と東洋医学の考え方に違いがあるのを知っていますか?

西洋医学で考える心臓の働きは、血液を全身に巡らせるポンプの働きがあります。

 

もちろん、東洋医学でも「心は血脈を主る」と言って、全身に血を送り身体諸器官の活動を支えていると考えられています。

 

けれど、ここからは違います。

 

「心は神を蔵し、五臓六腑を統括する」と言われ、精神活動(知覚・記憶・思考・意識・判断・・)や五臓六腑が調和を保って活動できるようにしてくれていると考えます。

 

 

 

また、「心は舌に開竅(かいきょう)する」と言われ、舌の運動味覚との関係があります。

 

更に「心の液は汗である」と言われ、運動や労働をしてほどよく汗がでるのは、心の働きだと考えます。

 

これらの事を考えると、

心が病んでしまうと、『脈拍に異常が現れたり』・『血行が悪くなり顔の色つやが悪かったり』・『精神的な病になったり』・『味覚の異常や言語障害』・『出る時に汗がでなく、逆にむやみに汗が出てしまう』ことが考えられます。

 

プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

1日400人以上来院する整形外科・都内の鍼灸整骨院で鍼灸の施術とリハビリを担当する。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師