埼玉県久喜市・白岡市・幸手市で鍼灸院をお探しの方
更年期・めまい・頭痛・不妊

自律神経失調症専門おかだ鍼灸院 

   久喜駅から車で15分・新白岡駅から車で20分・幸手駅から徒歩15分

受付対応
8:00~18:00 土曜12:00迄
営業時間
平 日 午前 8:30~12:30
    午後 2:00~ 6:30
土曜日 午前 8:30~13:00
定休日
土曜日午後・日曜日・祝日

完全予約制の鍼灸院 

新規の方は、限定1日3名迄

0480-53-3671
鍼灸一筋の独り言

体を「冷やす食材」と「温める食材」を知ってる?

【筆者】岡田 匡史(鍼灸師)

更新日)平成29年3月8日

 

以前、「胃腸の弱い人は、果物と生野菜にご注意!」という記事を書いた事があります。

 

そこでは、バナナは暑い地方の食べ物なので「体を冷やす作用」があるから、病気の人と胃腸の弱い人は、食べない方が良いですよ!とお伝えした事があります。

 

ここでは、もう少し「体を冷やしてしまう食べ物」と「温める食べ物」について書こうと思います。

 

最後の方に、不妊症の方に良い食材についても書かれています。

 

♦体を冷やす食べ物

 

野 菜

大根・キュウリ・トマト・ナス・トウガン・レタス・チンゲンサイ・レンコン・

 

果 物

柿・梨・スイカ・ビワ・メロン・レモン 温かい地方で取れるバナナも体を冷やします。

 

穀 物:ハト麦・ソバ・海藻類も体を冷やすので過食はやめましょう。

 

冷え性の方は、体を冷やしてしまう野菜などは、そのまま生で食べないで下さい。この場合は、熱を加えて調理するれば冷やす作用は緩和します。そうすれば、大丈夫です。

 

また、体の外側をいくら温めていても中から冷やしては意味がないので、冷たい飲み物は飲まないようにしましょう!

 

♦次は、体を温める食べ物について

 

野 菜

ニラ・ニンニク・長ネギ・ヨモギ・玉ねぎ・生姜(しょうが)・らっきょう・かぼちゃ・唐辛子(瘀血体質・アトピー・蕁麻疹・喘息の人は避ける)

 

ブリ・タイ・イワシ・サバ・エビ

 

羊肉・鶏肉・牛肉・豚レバー

 

 

♦最後に不妊症に用いられる食材について

 

羊肉

肉類の中で最も温める作用がある。特に腹部や下半身を良く温めるので不妊症に良い。強壮強精作用を持つ

 

鶏肉

胃腸を温める。滋養強壮するので不妊症の人は、常食すると良い。

 

プルーン

鉄分やビタミン・ミネラルを豊富に含むので、血を補う作用がある。不妊症で貧血気味の場合に良い。

 

ニンジン

胃腸を丈夫にする。滋養強壮する。気血が不足し体力のないタイプに良い。

 

もち米

胃腸を温め、気を補う作用にすぐれる。体力をつけるのに良い。

 

ゴマ

良質のたんぱく質と不飽和脂肪酸などの脂質・ビタミンEなどのミネラルを多く含んだ滋養強壮効果の高い食物

 

ここで、良く出で来る滋養強壮作用(じようきょうそうさよう)とは、体力・抵抗力・精力を高める作用の事を言っています。

 

強精作用のある食材

1、ヤマイモ

胃腸虚弱を補い、滋養強壮に優れる。男性・女性ともに不妊症に良い。

 

2、ニラ

胃腸を温める作用に富む。強壮強精作用があり勃起不全の改善に良い

 

3、にんにく

胃腸を温める。新陳代謝を高め、疲労回復、滋養強壮に効果がある。

 

4、クルミ

強壮強精作用の効果が高い。精力減退など元気をつけたいときによい食物

 

5、エビ

精力減退、足腰がだるいなどの症状に効果がある。瘀血(おけつ)体質の人は、避けた方が良い。

 

食べ物には、体を「冷やす食べ物」や「温める食べ物」がある事を知っておくと、冷え性の方は良いでしょう。

 

また、不妊症の方は、冷え性の方が多いので参考にして下さい。

 

 

埼玉県久喜市・白岡市・幸手市で不妊でお悩みの方は、おかだ鍼灸院がサポート!

プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

1日400人以上来院する整形外科・都内の鍼灸整骨院で鍼灸の施術とリハビリを担当する。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師