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自律神経失調症専門おかだ鍼灸院 

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鍼灸一筋の独り言

花粉症の方は、甘い物の食べ過ぎに注意!

砂糖の取り過ぎは、花粉症を悪化させる!

更新日)平成29年3月2日

 

なぜ、花粉症の方が、甘いものを食べ過ぎていけないのか知っていますか?

 

花粉症だけでなく、アレルギー疾患の方は、甘い物(砂糖)の取り過ぎに注意しなくてはいけません。

 

この理由としては、

甘い物(砂糖)を取るとブドウ糖が急に吸収され血糖値が急激にあがります。すると、今度は、血糖値を下げる為に大量のインスリンと呼ばれるホルモンが分泌されます。

その結果、今度は、急激に血糖値が下がり適正値よりも下がってしまいます。

 

このバランスを安定させるために、副腎からコルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌されます。

 

このコルチゾールと呼ばれるホルモンの作用には、

血糖値を上げる・抗炎症作用・抗アレルギー作用・許容作用・抗ショック作用(ストレス刺激に抵抗力を高める作用)などがあります。

 

下がり過ぎた血糖値を副腎のおかげで、また血糖値を上げる事ができるのですが、このような事を続けると、さすがに副腎が疲れてしまいます。

 

この副腎が疲れてしまうと、先ほどの「コルチゾール」が分泌しづらくなります。

分泌されないと、コルチゾールの作用である「抗アレルギー作用」が働かなくなりますので、アレルギー症状が発症したり・悪化してしまうのです。

 

花粉症の方のみならず、アレルギー疾患の方は、甘い物(砂糖)の取り過ぎに注意しましょう。

 

花粉症でお悩みの方は、鍼灸で副腎を元気にして、食生活も気をつければ、今の辛い症状を改善する事が可能になるのです。

 

花粉症でお悩みの方は、こちら

 

 

プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

1日400人以上来院する整形外科・都内の鍼灸整骨院で鍼灸の施術とリハビリを担当する。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師