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自律神経失調症専門おかだ鍼灸院 

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寝違えの対処方法

寝違えとは?

寝違えは、睡眠中の無理な姿勢のために筋を痛めて、目が覚めたあと首が自由に回らないと言われています。

 

確かに当院へ来院される方に、どのようにして痛めたのか聞いてみると、朝起きてから急に痛くなった。ちょっとした日常生活での動作で痛めてしまったと言われる方が多いです。

 

首・肩の痛みが強い方では、首を曲げたまま来院される方もいらっしゃいます。

 

このような状態になってしまった時の「やってはいけない事」と「自分で出来る対処方法」をお伝えしたいと思います。

寝違えでやってはいけない事

×患部を温めては、駄目!

寝違えの急性期では、患部に炎症を起こしています。この場合は、温めてしまうと血行が良くなり炎症が強くなってしまい痛みが増してしまう可能性があります。

お風呂に入って温めないようにしましょう。

 

×お酒を飲んでは、駄目!

お酒は、血行を良くしてしまうので患部の炎症を助長します。痛みが強い時は、飲まずに我慢しましょう。

 

×患部をマッサージしては、駄目!

患部の筋肉では、炎症や筋に傷が入っています。そんな場所を叩いたり・揉んだりしては、悪化させてしまいます。肩が凝っているのではないので、マッサージをする事をやめましょう

寝違えの対処法

患部を冷やす(アイシング)

 

患部の炎症を鎮める為に、ビニール袋に氷とお水を入れて患部を冷やしましょう。冷たすぎる方は、薄いタオルをひいて冷やすと良いでしょう。冷やす時間は、10分程度です。冷やしすぎにご注意ください。

その後は、湿布を貼って安静にしましょう。しばらくは、重い物をもったりする事もやめましょう。

 

 

痛みの軽減がみられない方は、専門家に診てもらいましょう。

 

おかだ鍼灸院に寝違えで来院された方の状態を診ると、免疫力の低下がある方が多いです。免疫力の低下(慢性口蓋扁桃炎)は、筋に炎症を起こします。

 

この場合は、免疫力を高める鍼灸をする事によって、寝違えの症状が改善されていきます。

 

寝違えも一人一人なってしまう原因が違います。一見、急に痛くなってしまって運が悪かったと思う人もいますが、日頃の疲れが溜まっていたために、血行が悪くなっていたり・筋肉が硬くなっていたり・自律神経が乱れていたり、暴飲暴食で内臓が弱っている為に筋肉に影響がでています。

 

寝違えだけでなく、病気になってしまうと治るのに時間がかかります。早く良くなる病気もあれば、長くかかる病気もあります。動けなくなってしまうと、仕事や家事にも影響が出てしまう事でしょう。

 

なるべく、病気にならないように日頃の健康管理(身体のメンテナンス)も大切にしましょう。

 

プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

1日400人以上来院する整形外科・都内の鍼灸整骨院で鍼灸の施術とリハビリを担当する。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師