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薬の副作用で『めまい』・『ふらつき』が起きる事を知っていますか?

【筆者】岡田 匡史(鍼灸師)

薬の副作用とめまい

今日の日本では、成人の約5人に1人が不眠の訴えをもち、約20人に一人が睡眠薬を服用していると言われています。

 

この「睡眠薬」の大半は、ベンゾジアゼピン(BZ)系薬と呼ばれるお薬です。

 

このお薬は、神経活動抑制する作用があるので、不眠を軽減する作用があるのです。

 

また、ベンゾジアゼピン系薬のお薬には、「抗不安薬」もあります。

 

抗不安薬は、精神疾患に伴う「抑うつ」・「不安」・「緊張」・「焦燥」などに用いられます。

 

睡眠薬・抗不安薬のどちらも、ベンゾジアゼピン系薬では、神経活動を抑制する作用があるので、不眠・病的な不安を軽減する効果があるのです。

 

このお薬の副作用には

持ち越し効果と呼ばれるものがあります。これは、薬の効果を期待される期間を超えるため、「めまい・ふらつき」・「体がだるい」・「日中眠い」・「頭が重い」・「集中できない」などの症状があります。

 

また

前向性健忘と呼ばれる副作用もあります。これは、服薬して入眠まので間・途中で目を覚ました事を覚えていない現象の事を言います。

例えば

あなたが服薬してから、携帯に電話がかかってきたとします。しかし、次の日に携帯の履歴を見て、「誰かと電話をしていたかな?」と昨日の事を覚えていないような症状が出る事です。

 

その他

ベンゾジアゼピン系薬を長期に服用していると精神依存や離脱症状(頭痛・発汗・振戦・心悸亢進・知覚過敏)などが現れると言われています。

 

「睡眠薬「や「抗不安薬」ばかりでは、ありません。

 

しかすると、あなたも高血圧で降圧剤を服用しているかも知れませんが、この降圧剤の影響によって、めまい・ふらつきが起こる事もあるのです。

降圧剤によるめまい・ふらつき

 

あなたは、「血圧が高い時に眩暈(めまい)・ふらつきが起こるのでは?」と思うかも知れませんが、降圧剤の影響で血圧が急に下がりめまい・ふらつきが起こる事もあるのです。

 

降圧剤は、他の降圧薬の併用グレープフルーツジュースの飲用により作用を増強する物が多いので注意が必要です。

 

もし、あなたが「睡眠薬」・「抗不安薬」・「降圧剤」を服用しているのならば、これらの影響によって、めまい・ふらつきが起こる事も知っておくと良いでしょう。

 

※薬は、勝手に止めずに、かかりつけの医師・薬剤師さんに相談しましょう。

初めての方は、
こちらをご覧ください!

プロフィール

岡田匡史(おかだまさし)
1978年生まれ
経歴

1日400人以上来院する整形外科・都内の鍼灸整骨院で鍼灸の施術とリハビリを担当する。

取得国家資格

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

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